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GLOBEX安とアジア市場安を嫌気

日経平均 8590円 -193円 出来高21億132万株

東証1部 値上がり307 値下がり1248

東京株式市場

前場の日経平均は前日のレーバーデーでNY市場が休場のなか、欧州株の急落を嫌気した売りが先行した。主力株を中心に年初来安値を更新する銘柄が相次ぐ。

後場に入るとアジア株の下落やGLOBEXの米株価指数先物安、ユーロの軟化なとど外部環境の悪化を背景に、日経平均は先物主導で下値を模索。NY金先物が時間外取引で最高値を更新するなど世界的にリスク資産からの逃避が加速している。

オバマ米大統領の演説を控えるが財政的な制約があり、ECB理事会も金融緩和実施による副作用が警戒され、いずれも手詰まり感がある。

結果的に政策への催促相場に発展した。オバマ米大統領やバーナンキFRB議長の講演が期待されるものの、減税策の延長すら野党の共和党は反対。思っていたよりも実体経済が悪化しないようなら下げ止まる可能性も。

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