« 米国8月の雇用統計を控えポジション調整 | トップページ | GLOBEX安とアジア市場安を嫌気 »

米国8月雇用統計を嫌気

日経平均 8784円 -166円 出来高15億9508万株

東証1部 値上がり311 値下がり1236

東京株式市場

前場の日経平均は週末のNY株安を嫌気した売りが先行。米国8月雇用統計が予想を大きく下回り、雇用情勢や景気後退に対する懸念が強まる。円が対主要通貨で強含んだこともあって日経平均はジリ安で推移。ザラ場中に8800円を割り込むのは8月29日以来1週間ぶり。

後場に入ると目立った材料のないなか、アジア株の下落が嫌気されて下値を模索、一段安となった。8800円台まで値を戻したが、為替の円高基調が上値の重しになり戻りは限定的。終値ベースで8月26日以来、8800円台を割り込む。

株式が投資対象としてみられず、日経平均は震災の影響で下値を切り下げているが、主力株がさえないのは世界共通で、このままだと日経平均もジリ安での推移が続く。

週内は8日にオバマ米大統領の演説、バーナンキFRB議長の講演を控えている。先月の非農業者部門雇用者数の伸びがゼロという事態に対し、20日からのFOMCよりも前に何らかの案を提示する可能性との期待もあって手を出しにくい。

今週末はオプションSQの算出日で、仕掛け的な動きも有り得るが、個人投資家による押し目買いも目立っている。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 米国8月の雇用統計を控えポジション調整 | トップページ | GLOBEX安とアジア市場安を嫌気 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/41520372

この記事へのトラックバック一覧です: 米国8月雇用統計を嫌気:

« 米国8月の雇用統計を控えポジション調整 | トップページ | GLOBEX安とアジア市場安を嫌気 »