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戻り待ちの売りに上値を抑えられる

日経平均 8700円 +0.94円 出来高20億1317万株

東証1部 値上がり663 値下がり844

東京株式市場

前場の日経平均は小高い水準でもみ合いとなったが、朝方には下げに転じる場面がみられ、材料難で方向感は乏しい。ドイツ議会がEFSF(欧州金融安定化基金)機能拡充を承認したもが、前日までに織り込み済みとして市場の反応薄。

後場に入るとユーロ・円の下落や、アジア株、GLOBEXの米株価指数先物安を背景に上値は重いく、月末特有のドレッシング買い期待で下値も限られた。膠着感を強め、ほぼ変わらずの水準で取引を終えた。日経平均の日足25日移動平均線を上抜いてくれば、来週に期待できたのは間違いないが、抜けなかったからといって懸念はない。

日足チャートでみても横ばい推移が目立ち、25日線も緩やかになっている。底打ちと判断するのは尚早だが、底固めを試している段階。

日経平均の上値は25日移動平均線に抑えられている。この水準はそれなりの材料がないと抜けられない。来週は米国でISM製造業および非製造業景況感指数や、9月雇用統計が発表され、米国景気に注目が集まる。又、中国の景気減速懸念にも目を向ける必要性がある。

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