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先物主導で切り返す

日経平均 8701円 +85円 出来高21億5882万株

東証1部 値上がり1360 値下がり200

東京株式市場

前場の日経平均は欧・米の株安を受けて利益確定売りが優勢となり、いったん下げ止まったあと、戻りは鈍さを嫌気した売りにザラ場100円超安を付けたが、8500円台を維持するなど下値の底堅さもみられた。

後場に入るとユーロ・円の下げ渋り、GLOBEXの米株価指数先物高を背景に、相場の流れが一変した。今晩のドイツ議会でEFSF(欧州金融安定化基金)機能拡充の可決を期待する向きが強まり、先物主導でジリジリと下げ幅を縮小。大引けにかけて上げ基調を強め高値で引けた。

ドイツ議会が可決すれば、残りの国にも安心感を与え追随する動きが加速する。圧倒的多数で可決されれば強い好材料だが、僅差で可決ということになると、今後の対応策に対するドイツへの期待が薄れる。

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