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外部要因を睨んでの展開

日経平均 8615円 +5円 出来高18億5953万株

東証1部 値上がり1323 値下がり271

東京株式市場

前場の日経平均はプラス圏へ浮上したあとは小高い水準で膠着商状。前日の欧・米株高を好感した買いが優勢、戻り売りに上値を抑えられる。円が対主要通貨で下げ渋ったことも重し。

後場に入ると香港ハンセン指数が売りに傾くなどアジア市場の方向感が定まらず戻り売りに
押される場面も。8600円を割り込んだが下値は限られた。小高い水準で底堅い推移が続き、終値ベースで配当落ち分の68円程度を埋めた。

ギリシャ債を保有する金融機関に負担増を求める報道で、NYダウは引けにかけて上げ幅
を縮小したため、今晩の欧州市場の動向を気にしている。バーナンキFRB議長の講演を控えるし、明日はドイツ議会で欧州金融安定化基金の機能拡充について採決が行われる。

前週末で売りにも一巡感があり、足元では売り飽き気分も出ている。不透明感はあるものの、下値では日銀や年金の買いが期待される。

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