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09年4月1日以来、終値ベースで8400円を割り込む

日経平均 8374円 -186円 出来高21億2772万株

東証1部 値上がり228 値下がり1381

東京株式市場

前場の日経平均は小安く寄り付いたあと、先物主導で下値を模索。ザラ場180円超安を付け、ユーロ・円が102円台まで下落したことで、輸出関連銘柄が売られる。欧州債務問題に欧州債務問題に進展がみられず、リスクマネーの逃避が継続している。

後場に入るとユーロ・円が円高基調で推移し日経平均は下げ幅を広げ、いったん下げ止まり、8400円台まで値を戻したが、上値は重く、ユーロ・円が再び下げ基調を強めると、日経平均も下値を模索。先物に下押されて見切り売りも出た。欧州に対する懸念が強く、下げ止まる材料がない。

週内の大きなポイントは28日のドイツで行われる欧州金融安定化基金の機能拡充に関する採決だ。欧州各国の議会が承認する必要があり、仮にドイツが可決してもまだ安心はできない。

22日のG20財務相・中央銀行総裁会議についても、期待はなくマイナス要因もない。

NY商品市況の急落や業績予想の下方修正など、主力株の一角に出た悪材料に強く反応したことも押し下げる要因になった。

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