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FOMCを前に様子見

日経平均 8721円 -142円 出来高14億1621万株

東証1部 値上がり188 値下がり1398

東京株式市場

前場の日経平均は欧・米株安や為替の円高基調を嫌気した売りが先行。週末のEU財務相会議では打開策が提示されず、イタリア国債が引き下げられた影響から、円がユーロをはじめとする対主要通貨で円高基調を強める。

後場に入ると手掛かり材料難で、GLOBEXで米株価指数先物が下落したため、日経平均は先物への小口の売りに押されて下げ幅を拡大する場面も。FOMCを前に手控えムードが強いだけに、支えるだけの買いは入りにくかった。

欧州は週内に、ECB理事会が開かれるほか、来週はドイツ議会で欧州金融安定ファシリティーの拡大の可否が問われる。欧州に関するイベントに一喜一憂しながらの展開が継続。

ギリシャのデフォルトが懸念されるなか、格付けの引き下げなどの材料に投機筋が動いたが、早々に落ち着いたので売り方も警戒感。きょうからFOMCが開かれるが、金融緩和策を実施できても、リスク警戒感を後退させることはできるが景気回復には繋がらない。

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