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終値ベースで25日移動平均線を上回る

日経平均 8864円 +195円 出来高19億2644万株

東証1部 値上がり1442 値下がり152

東京株式市場

前場の日経平均は欧・米株高を好感した買いが先行。ザラ場中としては9月9日以来1週間ぶりに8800円台を回復。日米欧の5中央銀行によるドル資金供給が欧州金融機関に対する過度の懸念を後退。

後場に入るとアジア株の堅調推移を背景に、上値を切り上げ高値圏で膠着商状。3連休中にEU財務相会議、来週はFOMCと重要イベントを控えており、様子見ムードが強まる。

今週は悪材料が出ると思われて神経質な動きが目立ったが、結果的に日米欧によるドル資金供給という刺激材料が出てきた。25日移動平均線を奪回できたが、何も解決はしていない。

米国に関しては悪材料出尽くしとなる可能性も低くないというが、2つの重要イベントを控えて先行きを見通しにくい見方。最優先課題はギリシャ問題で欧州安定基金の増額、もしくは、ギリシャ債を欧州債としてしまう方法が考えられる。

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