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NY市場との写真相場

日経平均 9844円 -120円 出来高16億3385万株

東証1部 値上がり319 値下がり1256

東京株式市場

前場の日経平均は米国の景気減速懸念や為替の円高基調で、輸出関連株を中心に広範囲に売られた。為替介入期待や日銀によるETF(指数連動型上場投資信託受益権)買い入れ思惑で下げ渋る場面もあったが、戻りは鈍く安値水準で停滞。

後場に入ると米国の景気減速懸念が根強く、円高止まりやアジア株安が重しとなり軟調な展開。為替介入期待や日銀によるETF買い入れ思惑が指摘されたが、見送りムード。最大の問題はやはり円高。政府が思い切った行動を起こさない限り、現状の深刻な状態から抜け出せない。

米国経済に対する否定的な見方が、市場ムードを重くしている。為替介入への期待はあるが、どの程度本腰を入れてくるのか読めず、材料出尽くしになる可能性も。

週末には米国7月雇用統計発表を控えており、米国の経済指標を睨みながらの様子見。

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