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外部要因を睨みながら展開

日経平均 9107円 +21円 出来高16億7375万株

東証1部 値上がり932 値下がり569

東京株式市場

前場の日経平均はグーグルのモトローラー買収でNY株高を好感した買いが先行し、前週までの欧米市場の乱高下に対して日本株は値幅が小さく、早々に落ち着いていたことも背景にある。日経平均は買い一巡後に、戻り売りに押されて9100円を下回る。

後場に入ると独・仏首脳会議、EU圏4-6月期GDPや、米国の7月住宅着工件数など重要な経済指標の発表などを控えて見送りムード、方向感の乏しい展開となった。上げ幅を縮小し、ザラ場にマイナスに転じる場面もみられたが下値は限定的。8月5日以来、9100円台を回復した。

欧米の信用不安や景気動向が最大の関心事。米国の経済指標も弱いものが続き、予想を下回るような数字が出てくれば、ドル安が加速する可能性が高まってくる。

国内は政局の不透明感もあり、日本株を積極的に買う材料がない。お盆休みのシーズンは海外勢の動きが鮮明になるが、海外市場の先行きがみえないので動きも活発化しにくい。

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