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閑散に売りなし

日経平均 9086円 +122円 出来高14億9522万株

東証1部 値上がり1130 値下がり393

東京株式市場

前場の日経平均は前週末の欧・米の株高を好感した買いが先行し、ザラ場9100円台を回復したが、薄商いで積極な買いは乏しく伸び悩んだ。寄り付き前の4-6月期GDPが予想
よりも悪化しなかったことが支え。

後場に入ると薄商い「閑散に売りなし」状態で、売り買いとも見送りムードが強く上値も限定的。目立った材料のないなか、先物への小口の買い戻しに支えられて持ち直す。牽引役は輸出関連株だったが、円高が意識され盛り上がりにも欠けた。

国内はお盆休みのシーズン。週前半は国内の機関投資家は動きが鈍く、海外市場の動きに影響を受けやすい環境。週内は米国で住宅関連指標の発表も多く、見送りムードの一因。

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