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下値に買い支えられ下げ幅縮小

日経平均 8981円 -56円 出来高22億3743万株

東証1部 値上がり784 値下がり757 

東京株式市場

前場の日経平均はNY株が暴落したため売りが先行。外部環境を睨みながら方向感の定まらない展開となった。為替の円安基調やアジア株の下げ渋りで8900円台まで値を戻したが、円高基調になる場面では、再び軟化するなど落ち着きがない。

後場に入ると上海総合指数など一部のアジア株がプラス圏へ浮上し、日経平均も下げ幅を縮小。ドル・円が弱含みで推移したため、戻りは鈍かったものの、下値では買いが流入し底堅く推移。

内需株への資金シフトがみられ、投資家の意欲は減退したわけでもない。ETF(上場投信)買い入れ期待などもあり、目先は下値の限られた展開。PBR1倍を割るほどのことではないと安心感を植え付けるには、インパクトのある強い経済指標が必要。日経平均はNY株の下落率と比べると下値は限られる。

外部環境の影響を受けない復興需要が約束されていおり、復興需要の材料が支えになっている。

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