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円高を嫌気して上げ幅が縮小

日経平均 9038円 +94円 出来高22億5891万株

東証1部 値上がり1291 値下がり302

東京株式市場

前場の日経平均はNY株の急騰を受けて買いが先行、上げ幅を一時200円近くまで拡大したあとは伸び悩んだ。世界的な問題になっているのは欧米の財政問題だが、欧米でも長期的な問題になる。肝心なのは景気に対する取り組み。FOMCはさまざまな見方があるが、低金利継続で景気を支えるのは評価できる。

後場に入るとNY株の動きを見極めたいとの見方もあり、様子見ムードが強まり為替の円高基調を重しに輸出株は売りに傾いたが、日経平均は9000円台を維持。手掛かり材料難で動意薄の展開。

日本株についてもPBR1倍割れで下げ止まったため、この水準が下値メドとして意識される。上値は追えず、世界的に膠着相場が予想されるが業績回復でPBRが是正される。下値を
切り上げていくことになる。

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