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終値ベースで3月17日以来、9100円を割り込む。

日経平均 9097円 -202円 出来高20億4158万株

東証1部 値上がり108 値下がり1521

東京株式市場 

前場の日経平均は米国債の格下げを背景にGLOBEXで米国株価指数先物が急落し、今晩のNY市場に対する警戒感から、東京市場は売りが先行。一巡後は9200円台まで下げ渋る場面もあったが戻りは限定的。

後場に入ると為替の円高基調や、アジア株の急落を受けて、日経平均は下げ幅を240円超に拡大。売り一巡後は下げ渋ったものの、NY市場を見極めたいとする見方もあり、戻りは限られた。

企業業績は改善、米国は雇用が回復基調。株式市場では割高な銘柄を探すほうが困難な状況。長期金利は日米ともQE2の実施が発表された時期と同等の水準にあることから、現在の金融市場は催促相場に入っている。

米国債の格下げもある程度は織り込まれていたため、狼狽売りには発展しなかったが、今晩のNY株の動きをみたいので、積極的には買い戻せない。

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