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EU債務危機から世界に波及

日経平均 9299円 -359円 出来高25億1458万株

東証1部 値上がりは69 値下がりは1576

東京株式市場

前場の日経平均は世界的な景気減速懸念を背景にリスクマネーの逃避が加速。欧米株の急落を受けて売りが先行。日経平均の下げ幅は400円に迫り、TOPIXは一時800ポイントを割り込む。ドル・円が下げ渋ると、日経平均も下げ止まるが戻りは限定的。

後場の今晩の米国で発表予定の7月雇用統計を前に様子見ムードが強まり、安値圏で停滞した。投機筋によるドル買いに、ドル・円の急上昇もみられたが、市場の反応は限られた。終値ベースで3月18日以来の安値。

前日の欧米市場の暴落はマーケットの不安心理の高まりを反映したもので、これといった明確な理由がない。

リスク警戒感が強いなかでECBトリシェ総裁の発言は、ポジション整理に拍車をかけた。米国7月雇用統計の発表を控えているが、雇用情勢に対する懸念が払しょくされても、前日の500ドル超安はすぐに取り戻せるようなものでもない。日・米ともしばらくは安値圏で低調にもみ合い商状が続く。

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