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日銀の為替介入で切り返す

日経平均 9659円 +22円 出来高19億9798万株

東証1部 値上がり729 値下がり733

東京株式市場

前場の日経平均はNY株の下げ止まりを受けて買いが先行。米国の景気減速懸念から売りに傾く場面もみられたが、午前10時過ぎに政府・日銀による単独の円売り介入を受けてドル・円が急上昇すると、日経平均は輸出関連株を中心に強含む。

後場に入ると日銀が金融政策決定会合で、資産買入等の基金の増額や政策金利の据え置きなどを決定したが、「想定の範囲内」で反応は限られ、利食い売りに押され上げ幅を縮めた。

米景気減速懸念や中国の利上げに対する警戒などさまざまな要因が絡んでいるため、ドル・円の上昇を素直に好感できる銘柄は限られる。最近の全体相場は円高がそれほど重しになっていたわけでもない。

米国の7月雇用統計の内容が強ければ、このままドル・円の戻りを期待できるが、最近の米国市場は妙に悲観的。

日銀は5日まで開かれる予定だった金融政策決定会合をきょう中に終了させ、追加の緩和策を発表する見通し。

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