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今晩のADP雇用統計を控え様子見

日経平均 8955円 +1円 出来高18億5795万株

東証1部 値上がり773 値下がり754

東京株式市場

前場の日経平均は連日高の反動と為替の円高基調も重しとなり、利益確定売りが優勢。NY株が追加の景気刺激策に対する期待で底堅く推移しているため値も限定的。

後場に入ると今晩の米8月ADP雇用リポートの発表を前に売り買いとも積極性が乏しく、前日終値を挟んで横ばい推移。アジア株の底堅い推移を受けて上昇に転じるが、9000円手前では戻り売りに上値が重い。いったん押し返されたあと、大引けにバスケット買いが観測され、終値ベースでプラス圏を維持。

週末の米8月雇用統計も気になるところで、今晩の米国の8月ADP雇用リポートの発表を前に様子見ムード。来週はオバマ米大統領が雇用対策について演説する予定で、NYダウはダブル底を形成している。悪材料を織り込みながら底固めの展開が見込まれる。

週末発表の米8月雇用統計が大きな材料として期待されるが、国内では組閣も9月2日と報じられている。今後の相場を牽引していくのが輸出関連銘柄なのか、復興関連銘柄なのかは、内閣の顔ぶれをみる必要がある。

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