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増税推進の野田氏が代表に決まると切り下げる

日経平均 8851円 +53円 出来高19億5469万株

東証1部 値上がり1156 値下がり355

東京株式市場

前場の日経平均は週末のNY株高を材料視した買いが先行。ドル・円の弱含みで下げに転じたが、週初ということに加え民主党の代表選を控えることから売りの勢いも乏しく、先物への買いを支えに切り返しの動き。

後場に入ると民主党代表選挙で復興増税に前向きとされる野田佳彦財務相が新代表に決まり、財政再建の進展期待から債券先物が上昇。株式先物が売られ現物も上げ幅を縮小。

民主党の代表選で増税に前向きな野田氏も3党合意を見直す方針の海江田氏も、市場からすれば期待した人物ではなく、第1回目の投票で前原前外務相が脱落した時点でほぼ織り込んだ。今回の代表選が今後の相場に影響するとは思えない。これまで通り外部環境や需給関係に左右されることになるが、海外勢の売りが弱まっている。

バーナンキFRB議長の講演で追加の金融緩和については先送りしたが、2日間への延長が
決まった9月20日からのFOMCまで、過度の下値不安は後退。先週前半のバイデン副大統領の来日および訪中と、米国債に対する根回しもしっかりしている。

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