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バーナンキ議長講演を前に様子見

日経平均 8797円 +25円 出来高18億9333万株

東証1部 値上がり1100 値下がり410

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安を嫌気した売りが先行したが、為替が円高基調で77円台半ばまで持ち直したことから、輸出株を中心に買い戻しが入り下値は限られ、日経平均もプラスに転じる。今晩のバーナンキFRB議長の講演を前に見送りムードが強まり、前日終値を挟んで小動き。

後場に入ると今晩の米国でバーナンキFRB議長の講演を控えて見送りムードが広がり、膠着感の強い相場が続き、大引けにかけて強含み8800円台を回復する場面もあったが、終値ベースで維持できなかった。

バーナンキFRB議長の講演内容は、景気が悪くなれば追加緩和を実施、国債の年限を長期にするとか予想できる。それに対して市場がどう反応するのかは予想がつかない。

バーナンキFRB議長の講演を控え、週末要因ということもあって身動きがとれない。バーナンキFRB議長が講演で何を語り、株式市場がどう反応するかは予測がつかないが、緩和への期待も薄れ、何もないことも織り込みつつある。

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