« ムーディーズの金融機関格下げで売られる | トップページ | バーナンキ議長講演を前に様子見 »

大引けにかけて上げ幅縮小

日経平均 8772円 +132円  出来高20億5818万株

東証1部 値上がり1092 値下がり458

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高など外部環境の好転で買いが先行。ザラ場8800円台を回復したが、追加の手掛かり材料難で高値圏で膠着商状。為替が77円台に回復したドル・円の上値が重くなると、日経平均も連動して伸び悩む。

後場に入ると主力銘柄に買い戻しが入り、上げ幅を一時200円超に拡大。明日のバーナンキFRB議長の講演を前に膠着感が強く、大引けにかけては売りに押されて伸び悩む。

アジア市場全体にいえることだが、欧米株との比較で利が乗っているため、ヘッジファンドの解約が増えていると予想され、上値の重い展開が続く。

明日はバーナンキFRB議長の講演を控えるが、何を語るかも見当がつかず、市場の反応も
予想しづらい。米国も財政問題を抱えており、現実的に考えればQE3しかないが、この局面を乗り越えられない可能性もあり、FRBも手詰まり感がある。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« ムーディーズの金融機関格下げで売られる | トップページ | バーナンキ議長講演を前に様子見 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/41353103

この記事へのトラックバック一覧です: 大引けにかけて上げ幅縮小:

« ムーディーズの金融機関格下げで売られる | トップページ | バーナンキ議長講演を前に様子見 »