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ムーディーズの金融機関格下げで売られる

日経平均 8639円 -93円 出来高21億8094万株

東証1部 値上がり454 値下がり1056

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を好感した買いが先行。前引け後に野田財務相が円高対応策について会見すると報じられると、いったんドル・円は強含み、日経平均も持ち直したが、いずれも上値は限定的で、香港ハンセン指数が小安く寄り付くと下げに転じる。朝方にムーディーズが日本国債の格下げを発表したが市場の反応は薄い。

後場に入るとドル・円の伸び悩みや、アジア株の軟調推移に加え、ムーディーズが複数の金融機関の格下げを発表。輸出株や金融株を中心に売り圧力が強まる。戻りを試す場面もみられたが上値は限定的で、アジア株が再び下げ基調を強めた。

野田財務相の会見を前にいったんドル・円が強含む場面もみられたが、米国発のドル安・円高なのだから、為替の先行き見通しは26日のバーナンキFRB議長の講演でQE3が実施されるか否かで決まってくる。

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