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個別材料物色で勝負

日経平均 8943円 -113円 出来高17億3937万株

東証1部 値上がり417 値下がり1122

東京株式市場

前場の日経平均は買い上がる材料が乏しいなか、為替の円高の高止まりを背景に売りが先行。輸出関連株から内需関連株への資金シフトの動きが継続。ザラ場中に9000円を割り込むと、割安感が意識されて売り圧力は弱まる。

後場に入るとアジア株の軟調推移や、GLOBXの米国株価指数先物安などを背景に、先物主導で下げ幅を拡大。円の高止まりが警戒され、輸出関連株を中心に下値を模索した。終値ベースで9000円を割り込むのは8月12日以来4営業日ぶり。

アジア株の弱含みやドル・円の高止まりに加え、長期金利の1%割れが意識されてしまい、短期筋の売りに押された格好。

ドル・円に対する警戒感が強く、輸出関連株には手を出しにくい。突発的な悪材料が出てくる可能性も否定はできないが、リスク警戒感を膨らませるような材料もない。

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