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テーマ性の無い市場に動意薄

日経平均 9057円 -50円 出来高16億1088万株

東証1部 値上がり744 値下がり766

東京株式市場

前場の日経平均はNY株の下落で売りが先行した後は、手掛かり材料難で動意薄の展開。ザラ場100円超安を付ける場面もあったが、売り買いとも積極性は乏しい。日本株は割安感があって売りは怖いが、買い上がる材料もない。

後場に入ると日銀によるETF買い入れ思惑が広がったが、買い上がる材料は乏しく、追随するような動きはみられなかった。先物への断続的な買いを支えに下げ幅を縮小したが戻りは限られた。

8月26日にジャクソンホールでバーナンキFRB議長の講演が予定されているが、去年の講演ではQE2(米・量的金融緩和第2弾)の導入を示唆。講演が東京市場の材料になるのは
8月最終週。

海外市場はまだ落ち着いたとは言えず、国内は民主党の党首選を控えている。次の首相が誰になっても景気回復に重点を置けば相場は上を狙っていけるが、財政再建にかじを取るなら、膠着感の強い相場が続く。

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