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米国の景気減速懸念と円高を嫌気

日経平均 9637円 -207円 出来高18億1930万株

東証1部 値上がり91 値下がりが1538 

東京株式市場

前場の日経平均はNY市場の下落を嫌気して売りが先行。格付け会社ムーディーズやフィッチが米国債の格付け維持を発表したが、ドル・円の戻りは鈍くアジア株が下落。日経平均は下値を模索した。

後場に入ると手掛かり材料難で動意は乏しく、安値圏で停滞。今晩の米国は7月ADP雇用リポートの発表を控え、4-5日は国内で日銀金融政策決定会合が開催されることから、見送りムードも強い。終値ベースで6月28日以来、9700円を割り込む。

今晩の米国は7月のADP雇用リポートが発表されるが、先月はあまりあてにならなかった。週末発表の7月雇用統計まで様子見ムードが強い。

米国の国債務上限引き上げによる国債格付けの引き下げ懸念もあり、債券が買われる環境とはいえないが、米国債券の利回りはQE2(量的金融緩和第2弾)が開始された時期の昨年11月の水準まで下落。

来週は米国でFOMCが控え国内は4日から日銀金融政策決定会合が開催。先手を打てるかどうかが注目され、追加の金融緩和策が出てくるかを見極める必要がある。

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