« 米国債務上限問題で様子見ムード | トップページ | NY市場との写真相場 »

米国デフォルト懸念回避で全面高

日経平均 9965円 +131円 出来高19億2123万株

東証1部 値上がり1230 値下がり313

東京株式市場

前場の日経平均は時間外取引のGLOBEX市場で、米株価指数先物が上昇し、円安基調が一服感から先物主導で買いが先行。その後、米国のオバマ大統領が米債務上限引き上げで民主・共和両党主導部が合意したと発表、ドル安・円高修正の動きとともに全面高商状。

後場に入ると米国国債務上限引き上げ合意やアジア株の上昇などを受け、ザラ場1万40円
を付ける場面があったが、その後はドル・円相場の上値が重く、大引けにかけて伸び悩み日経平均は1万円大台を維持できず。7月27日以来3営業日ぶりに25日移動平均線を回復

ドル・円が伸びきれないのは、米国景気の減速懸念があるため。あす発表の米国7月ISM製造業景気感指数、週末の7月米雇用統計を控え円高懸念は残る。

米国のデフォルト回避で、ドル売り・円買いポジションに巻き戻しの動き。米国の景気動向は今後とも注視する必要はあるが、今回の合意により米国の景気対策にも繋がり、市場にはプラス。

東京市場は震災後の景気立ち直り期待から、下値抵抗力がついており、震災前日の1万400円レベルまで切り返す期待感が出てきた。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 米国債務上限問題で様子見ムード | トップページ | NY市場との写真相場 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/41042361

この記事へのトラックバック一覧です: 米国デフォルト懸念回避で全面高:

« 米国債務上限問題で様子見ムード | トップページ | NY市場との写真相場 »