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円高基調と週末要因で売られる

日経平均 8963円 -18円 出来高20億2926万株(SQ分は概算1億400万株)

東証1部 値上がり677 値下がり838

東京株式市場

株価指数オプション8月物のSQ推定値は9054円49銭。

前場の日経平均は欧米市場の急反発を背景に買いが先行したが、日本株は前日に急速な下げ渋りをみせていたため上値は限られた。小高い水準で底堅く推移したが、ポジション調整の売りに押されてマイナス圏へ沈む場面があった。

後場に入ると下値は限られるが、週末で積極性な買いは乏しく戻りも鈍かった。週末要因や手仕舞い売りに押されてマイナス圏へ。国内では新規の材料が無く、ザラ場はアジア市場にらみで神経質な動きとなり、その日の晩の欧米市場を前に手控える流れが、しばらくの間は続きそう。

フランスはカラ売り規制を決めたが、不安心理が売り要因なので、社会的な不安を抑える
という意味では評価できる。

欧米の株価に対して、東京市場の下値が限定的というのもあるが、ドル・円の戻りが鈍いのは重しになっている。寄り付きでNY株高を織り込んだことで、SQ推定値が上値メドとして意識されてしまった。

米国の経済指標の発表が続くが、強い内容のものが出てくれば投資家心理も改善するが、弱いものが多ければ、下値を模索することになる。国内では再生エネルギーや復興需要と、外部環境に揺さぶられない買い材料がある。

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