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米国の債務上限問題を嫌気

日経平均 10050円 -82円 出来高14億1401万株

東証1部 値上がり467 値下がり1037

東京株式市場

前場の日経平均は先週末のNY市場の下落や、円高基調を嫌気した売りが先行。円の上昇は米国の債務問題に対する懸念が背景。日本株は売り一巡後に下げ渋るが、戻りは限られた。

後場に入るとアジア市場の下落を背景に下げ幅を拡大、ムーディーズによるギリシャの格下げにユーロ・円が弱含み下げ基調を強めたが、全体的な反応は薄く日経平均は安値圏で横ばいで推移が続き狭いレンジで膠着商状。

中国市場やGLOBEXの米株価指数先物の下落、為替の円高基調など、外部環境を考慮すれば下値は限定的。

米国の債務上限問題が気になり上値も重そうだが、悲観的な見方は少なく、米国の債務不履行(デフォルト)など悪材料が出てこない限りは、200日移動平均線が下値メド。

国内企業には円高を吸収するための新たな策が求められる。週内は国内の主力企業の決算発表が控えており、個別株物色でしっかりした展開が予想。

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