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3連休を控え、閑散に売りなし

日経平均 9974円 +38円 出来高14億7291万株

東証1部 値上がり916 値下がり595

東京株式市場

前場の日経平均は3連休前で積極性は乏しく、上海総合指数の軟調推移を受けて伸び悩んだが、為替の円高基調の落ち着きを背景にハイテク株が物色され、日経平均は小高い水準でもみ合い商状。“閑散に売りなし”でしっかりした値動き。

後場に入ると米国の6月消費者物価などの経済指標の発表や、欧州のストレステスト(健全性審査)結果公表を前に見送りムード。週末要因などもあり利食い売りでマイナス圏へ押される場面もあったが、大引けにかけてはポジション調整の買い戻しで持ち直した。

米国は債務上限を引き上げないわけにもいかず、欧州もギリシャを救済しないわけにはいかない。ストレステストの結果も波乱はないとみられ、不安要素はあっても200日線を割り込むまで売るような環境ではない。

個別材料の出た銘柄や同じセクターには買いが入っている。中小型株を拾う動きもみられている。日柄調整が進めば上値を追う動きも加速する。欧州債務問題や米国の債務上限など課題が解決すれば、震災前の水準を試すことも現実味を帯びてくる。

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