« 中国のGDPを材料に買い戻しで切り返す | トップページ | 3連休を控え、閑散に売りなし »

円高基調を嫌気

日経平均 9936円 -27円 出来高17億6786万株

東証1部 値上がり495 値下がり1041

東京株式市場

前場の日経平均は円高基調を嫌気した売りが先行、200日移動平均線を下回ると売りは弱まったが、ムーディーズによる米国債の格下げ方向での見直しで今晩のNY株に対する警戒感もあって戻りは鈍い。

後場に入ると200日移動平均線を割り込んで売り圧力は弱まったが、戻りを試す材料は乏しく安値圏で停滞した。日経平均は一時プラス圏へ浮上したが、ドル・円はすぐに伸び悩み、日経平均もマイナス圏へ押し返された。ドル・円の急上昇は為替介入ではなく米国銀によるドル買い。

為替の動きはQE3への一時的な期待によるところがあり、NY市場で戻りを試す動きが期待される。今晩の米国6月小売売上高の内容次第では、QE3の機運も高まりそう。

しばらく200日線を下値支持線として意識した展開が期待されるが、外部環境の不透明感が強まっており先行きを見通しにくい。日米とも決算発表が本格化する来週以降、マクロからミクロに関心が向くとみられる。

為替に関しては1ドル=78円台の水準は、日銀の為替介入も意識されてくる。

中国4-6月期GDPが市場予想を上回り、基本的には景気の回復期待が強い。200日線を下回ると売りにくさがでてくる。海外勢は日本株に対して強気姿勢を崩していない。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 中国のGDPを材料に買い戻しで切り返す | トップページ | 3連休を控え、閑散に売りなし »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/40810270

この記事へのトラックバック一覧です: 円高基調を嫌気:

« 中国のGDPを材料に買い戻しで切り返す | トップページ | 3連休を控え、閑散に売りなし »