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中国のGDPを材料に買い戻しで切り返す

日経平均 9963円 +37円 出来高17億5194万株

東証1部 値上がり932 値下がり571

東京株式市場

前場の日経平均は売り一巡後にプラス圏へ浮上したが、欧州債務問題の不透明感から売り買いとも積極性は乏しく、前日終値を挟んでもみ合い商状。200日移動平均線を割り込んだところで買い方が優勢となったが、円高基調で上値が重く輸出関連株の戻りの鈍さが相場の重し。

後場に入ると中国の4-6月期GDPを材料に上海総合指数などアジア株が上昇、日経平均も持ち直しの動きとなった。追加の材料難で伸び悩む場面もみられたが、先物に断続的な買いも観測されて底堅く推移。

中国株高を背景に買い戻しが入ったが、ドル建てでみると日経平均とNYダウはほぼ同じ動きをしている。為替の戻りが鈍い点は懸念材料。前日までの下げは一時的な調整とみられ、下値は切り上がっている。

世界的に調整局面にあるものの、200日移動平均線に接近したところでは抵抗力も感じられる。円相場は高値圏で推移しているが、為替介入の思惑が支えになっている。

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