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欧州財務問題を嫌気

日経平均 9925円 -143円 出来高18億3072万株

東証1部 値上がり245 値下がり1306

前場の日経平均はEU債務問題の飛び火が懸念され、前日のNY株安を嫌気した売りが先行。為替が円高基調で日経平均は下値を模索。前週末まで上昇が急ピッチだったので、スピード調整。

後場に入るとECB(欧州中央銀行)財務相会談を控えていることもあって、売り買いとも見送りムードが強まり安値圏で膠着商状。日銀によるETF買い入れ期待で下げ渋る場面もあったが積極性は乏しく、日銀金融政策決定会合の結果に対して市場の反応は薄い。

EU債務問題が解決するのはまだ先の話で、米国でも債務上限の交渉が進んでいない。日本はもちろん、欧米でソブリンリスクが高まっている。しばらくの間は、円高が株価の上値を抑える可能性が高い。

今後は日・米とも決算発表が本格化してくるため、企業業績が支えになる。

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