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調整相場で下値も限られる

日経平均 10069円 -68円 出来高15億1588万株

東証1部 値上がり800 値下がり714

東京株式市場

前場の日経平均は米国6月雇用統計が予想を大きく下回り、米国の景気の先行きに対する懸念が再燃。前週末のNY株安や為替の円高傾向を受けて売りが先行。一巡後に1万100円台まで値を戻すなど下げ渋るが、薄商いで売り買いとも勢いは弱く動意は乏しい。

後場に入るとGLOBEXで売られ、先物に断続的な売りが出ると弱含んだが、週初で商いが伸び悩むなかで売りの勢いも弱く下値は限られた。手掛かり材料に乏しく安値圏で停滞。短期的に調整する可能性も高まってきた。下値は限られるが、一時的に1万円を割り込むような展開も有り得る。

中国の6月CPIは前年同月比6.4%増となったが、利上げは実施されていることからも、中国株の反応も大きくはない。

今週はバーナンキFRB議長の議会証言があるほか、米国の企業決算が発表され始める。決算発表が本格化するのは来週以降だが、経済指標から企業業績へ関心が向かう週となる。

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