« 米国債務上限問題による円高傾向で個別物色の流れ | トップページ | 米国デフォルト懸念回避で全面高 »

米国債務上限問題で様子見ムード

日経平均 9833円 -68円 出来高19億4772万株

東証1部 値上がり304 値下がり1266

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安を背景に全体的には上値が重く、米国の債務上限引き上げ問題で、2段階で行われる採決の第1弾の採否が伝わる報道もあり様子見ムードが強い。

後場に入ると東京の取引時間中にも可否が判断されるとみられていたベイナー下院議長案の採決が見送られ、日経平均は下げ基調を強めた。米国の債務上限引き上げ問題に対する不透明感が増すなか、週末要因の売りなどで安値圏で戻りの鈍い展開。

このまま米国の債務引き上げ問題のゴタゴタが続くようなら、株価は下値を模索することになる。この問題に一定のメドが付けば、戻りを試すことになる。

米国の債務上限引き上げ問題が片づかない限りは本格的に動けないが、米国は来年に大統領選挙を控えているため、与野党とも柔軟な対応が必要になる。

ドルに対して円は急騰しているが、東南アジアの通貨に対しては落ち着いており、一概にドル・円の下落だけで企業業績を判断できない。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 米国債務上限問題による円高傾向で個別物色の流れ | トップページ | 米国デフォルト懸念回避で全面高 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/41003254

この記事へのトラックバック一覧です: 米国債務上限問題で様子見ムード:

« 米国債務上限問題による円高傾向で個別物色の流れ | トップページ | 米国デフォルト懸念回避で全面高 »