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米国債務上限問題による円高傾向で個別物色の流れ

日経平均 10047円 -50円 出来高17億216万株

東証1部 値上がり280 値下がり1276

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安や為替の円高基調を背景に、売りが優勢となったが心理的フシ目の1万円に接近すると下げ止る。国内企業の決算発表や米国の債務上限問題の行方
を見極めたいとする向きが強く、安値圏でもみ合い商状。

後場に入るとドル・円の円高基調が警戒されるなか、ファナックなど好業績銘柄への買いが支えになり下げ渋る場面も。米国の債務上限問題の不透明感が見送りムードを強め、後場の値幅26円と狭いボックス圏で商い。

米国の債務上限問題にメドが付けばドル・円も正常化して、日経平均も震災前の水準を試すような展開にもなるが、期限の引き延ばしなどで先送りするようだと、ドル・円の戻りに過度な期待は持てない。

相場の重しになっている米国の債務上限の問題は、デフォルトになる見方は聞かれないが、8月2日の期限が重要ではないとの見方まで出てきており、先行きの不透明感が増している。

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