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EU首脳会談を控えて様子見

日経平均 10010円 +4円 出来高17億9700万株

東証1部 値上がり487 値下がり996

東京株式市場

前場の日経平均は企業業績への期待感から買いが先行したが、為替の円高基調が重しになって上値も重く、買い一巡後は売り押される。全体的に積極性な売買は乏しく、前日終値を挟んでもみ合いで方向感のない展開。

後場に入ると寄り直後はアジア株安や円高を背景に、前場安値を下回る場面もあったが、先物に大口の買いが観測されると主力株を中心に買いが優勢となり、プラス圏へ再浮上した。ユーロ圏首脳会議を前に様子見ムードが強まるなか、ギリシャ支援策の進展が期待されるとの見方が強まった。

日経平均が1万円台を維持するにも、市場エネルギーが少ない。国内では企業決算発表が本格化するため、これから個別株物色を強めるが、下値は限定的でも上値を追う力が足らない。1万円もしくは200日移動平均線を挟んでもみ合い

今晩のユーロ圏首脳会議が様子見ムードを強めている。市場に評価されなければ円高が進行し、為替介入の可能性も高まってくるが、抜本的な対策が論じられる期待はなく、進展はみられない。

米国の債務上限の問題に道筋がつかないと、ドル・円の戻りも鈍いとみられ、ユーロ圏首脳会議が通過しても、7月いっぱいは動きにくい相場が続く。

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