« 3連休を控え、閑散に売りなし | トップページ | 終値ベースで6営業日ぶりに1万円台を回復 »

200日移動平均線でもみ合い

日経平均 9889円 -84円 出来高14億9946万株

東証1部 値上がり675 値下がり841

東京株式市場

前場の日経平均はNY株の軟調や、為替の円高基調と外部環境がさえず売りが先行し、200日移動平均線を割り込むと売りの勢いは弱まったが、手掛かり材料難で戻りは限定的。200日線は意識されているが連休明けということもあって方向感が定まらず。

後場に入ると9900円割れの場面がみられ、いったん下げ渋るが200日線を下値メドに底堅く推移する場面もみられたが、材料難で戻りは限定的。大引けにかけて下げ足を速め、日経平均が200日移動平均線を下回って取引を終えるのは6月30日以来。

今週から米国の企業決算発表が本格化。マクロ指標は相場を押す材料になったため、好業績の銘柄には一時的でも押し目買いが入りやすい。米国は債務上限の問題が先行きの不透明感を強めている。今週末までに法案をまとめあげないと間に合わない。トレンドを築き上げるのは債務上限の期限となる8月2日以降になる見通しだが、週内に法案がまとまれば、企業業績を支えにしっかりした展開。

企業業績に対する期待感や日銀によるETF(上場投信)買い入れ思惑などが支えになっている一方、7月上旬までの上昇を背景にした一部指標の過熱感は残っている。チャート的には25日線が上向きで、200日線に接近中で明確に交差するまで日柄調整が続く。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 3連休を控え、閑散に売りなし | トップページ | 終値ベースで6営業日ぶりに1万円台を回復 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/40874446

この記事へのトラックバック一覧です: 200日移動平均線でもみ合い:

« 3連休を控え、閑散に売りなし | トップページ | 終値ベースで6営業日ぶりに1万円台を回復 »