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終値でSQ値を下回る

日経平均 9514円 +47円 出来高24億1680万株(SQ分6億3900万株)

東証1部 値上がり1002 値下がり490

東京株式市場

6月物のSQ推定値は9553円69銭。

前場の日経平均はNY株高を受けて投資家心理が改善、ザラ場としては5営業日ぶりに9600円台を回復。週末要因で買い一巡後は高値圏でもみ合い商状。

後場に入ると週末のポジション調整に絡む売りに押され上げ幅を縮小。心理的フシ目の9500円を割り込むと買いが流入、NY国株が下げ止まったため、下値は限定的。個人消費に対する過度の景気減速懸念が後退、さらにSQ通過で動きやすくなったため強い相場。

月末にかけて株主総会が集中するため、そのあいだは株価にも神経質に。しばらく動意は乏しいとみられ、大きなブレは来月以降になる見方。

5兆円を超える債権がさまざまな企業に散らばっている東電は、いまでも株式市場のバロメーター。東電が動かなければ、日経平均の動きが鈍るのは当然。

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