« 円安を背景に輸出関連銘柄が切り返す | トップページ | 政局不安で様子見ムード »

政局不安で様子見ムード

日経平均 9719円 +25円 出来高19億7892万株

東証1部 値上がり882 値下がり630

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を好感した買いが先行したが、前日の反動で利食い売りが上値を抑え、マイナスに転じる場面も。NY株を後押しした欧州財政不安の後退も織り込み済み。

後場に入ると自民党と公明党が、夕方にも内閣不信任決議案を提出すると報じられ、手控えムードが広がる。報道によれば2日午後にも採決される見通しで、無理にポジションを動かす必要はないと見方で動意薄の展開。

内閣不信任案が否決されれば、これまで通りの企業努力に頼るしかない相場。可決されれば瞬間的に上昇する可能性は高いが、新政府の政策を見極める必要がある。総選挙になるのか大連立になるのか、いずれにしても政治は混乱。

中間期決算を通過したファンドが動きやすくなるが、週末発表の米国5月雇用統計を通過しなければならない。目立った動きは週明け以降になる。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 円安を背景に輸出関連銘柄が切り返す | トップページ | 政局不安で様子見ムード »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/40219576

この記事へのトラックバック一覧です: 政局不安で様子見ムード:

« 円安を背景に輸出関連銘柄が切り返す | トップページ | 政局不安で様子見ムード »