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終値ベースで1日以来、25日移動平均線を上回る

日経平均 9574円 +26円 出来高19億7790万株

東証1部 値上がり825 値下がり663

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を好感した買いが先行し、9600円に迫ると先物主導で上げ幅を縮小。下値は限られたが戻りも鈍く、今晩の米国で発表が相次ぐ経済指標を前に様子見ムード。個別株物色の様相を強める。

後場に入ると全体的に方向感は乏しいが、個別株物色の様相を強め、日経平均は中国株の下落が重しになって売りに傾いたあと持ち直しの動きとなったが、材料難で積極性は乏しく小高い水準でもみ合い商状。

日本株は下値限定的との声が多いが米国も下値は限定的。短期的には上値の重い展開。7月ごろの米国経済指標で強いものが出てくるようなら、NY株も上昇トレンドを形成する。9300円台では買い、9600円台では売りの流れは変わっていない。米国では6月の経済指標が出始める。NY連銀製造業指数、バーナンキFRB議長は、日本の震災によるサプライチェーンの問題と原油高が米国経済の重しとしているが、日銀は生産の回復が予想より早いとの見方を示している。

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