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中国の経済指標を好感して切り返す

日経平均 9547円 +99円 出来高19億4215万株

東証1部 値上がり1276 値下がり282

東京株式市場

前場の日経平均はNY市場が高安まちまちだった為に方向感が定まらず、前日終値を挟んでもみ合い。午前11時に発表される中国の5月CPI(消費者物価指数)などを前にして様子見ムード。

後場に入ると中国の5月消費者物価指数が市場予想と一致したため、金融引き締め懸念が
後退。上海総合指数などアジア株が急上昇し、日経平均はザラ場に25日移動平均線を上回る場面も。

日経平均はボックス相場の下限に位置しており、環境が好転すれば上昇するのは当然。金融引き締め懸念の後退だけで積極的に買っていくような状況ではない。上値を追うにはNY株の下げ止まりと反転が必要。

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