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薄商いで膠着商状

日経平均 9448円 -66円 出来高 14億3637万株

東証1部 値上がり606 値下がり919

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安を嫌気した売りが先行し、ザラ場120円超安を付けたが、9400円を割り込むと買い戻しが入り下げ渋る。為替が円安基調になると下げ幅を縮小したが、アジア株が下落して寄り付いたため、戻りは限られる。

後場に入ると9400円台前半で横ばい推移が続き、アジア株の下落が重しとなり、ドル・円の落ち着きが支えになり、売り買いとも身動きを取れない膠着商状。

テーマに沿った銘柄は物色されており、地合いは決して悪くない。あす以降、米・中で経済指標の発表が控えているため、主力株に関しては手控えムードが強い。世界的な景気減速懸念が強まり、週内発表される経済指標が弱い内容になれば、催促相場へ発展する可能性も高まる。

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