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週末のメシャーSQを控え様子見

日経平均 9449円 +6円 出来高16億6375万株

東証1部 値上がり765 値下がり703

東京株式市場

前場の日経平均は手掛かり材料難で売り買いが交錯し動意薄の展開となったが、途中でドル・円が急落すると下げ基調を強めた。割安感を意識した買いもあって下値は限られ9400円台は維持。

後場に入ると為替が円安基調になり80円台まで値を戻し、5月景気ウォッチャー調査が2カ月連続で改善したこともあり、プラス圏へ再浮上。買いの積極性も乏しく、上値は重かった。ザラ場中に9400円を割り込んだが、底堅さが意識されて次第に下げ幅を縮小。

米国や新興国の景気減速懸念が薄まらないと、膠着商状の相場からは抜け出せない。FOMCで金融緩和に踏み込んだ話などが出てくれば動きは変わってくるが、QE2終了が目前というところに新たな緩和策を打ち出すというのは考えにくい。

ドル・円が80円を割ってきたことは警戒。日銀によるETF(上場投信)買い入れなども意識され、底堅い推移が期待されるが、メジャーSQの算出も控えており、商いが伸び悩むようだと先物の動きに揺さぶられやすい。

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