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終値ベースで2カ月半ぶりに9400円を割り込む

日経平均 9380円 -111円 出来高18億9569万株

東証1部 値上がり442 値下がり1127

東京株式市場

前場の日経平均は先週末のNY株安を嫌気した売りが先行、一巡後に下げ渋っったが、先物に大口の売りが観測されて再び軟化。

後場に入ると先物への大口売りが観測され、特段の材料は見当たらず、週末のSQ算出をにらんだ動きとの指摘。終値ベースで2カ月半ぶりに9400円を割り込んだ。

東電が崩れたきっかけは政府サイドのコメントではないが、不透明感が増しているだけに、しばらくは注意深くみておいた方がよい。

2次補正予算案と東電の処理が終わらない限りは下値模索の展開が続く。阪神・淡路大震災の時は6カ月後に底打ちし、その後の戻りは急回復。今回の底値が9200円割れなのか、9000円割れなのか分からないが、東電と2次補正予算案の行方が判明次第、戻りを試すことになる。 

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