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1か月半ぶり、終値ベース9800円台回復

日経平均 9816円 +18円 出来高19億263万株

東証1部 値上がり1143 値下がり366

東京株式市場

前場の日経平均NY株高を好感した買いが先行して、日経平均は約1カ月半ぶりにザラ場9800円台を回復。ボックス相場の上限ともいわれる水準を上回ったことで戻り売りで上値を抑えられ、買い一巡後はマイナスに転じる。

後場に入ると手掛かり材料難で動意は乏しかったが、ドレッシング買い期待もあって持ち直し、終値ベースで5月11日以来9800円台を回復。先物への断続的な売りに押されて伸び悩むが下値は限られた。市場の関心は米国の景気減速懸念。これが後退してくれば上値を追う展開になりそう。

ギリシャの財政緊縮案の通過もほぼ織り込み済み。週末は米国6月ISM製造業景気指数、来週は6月米雇用統計が発表されるため、市場の関心は米国の景気に移っている。

売り圧力は強くないが、これまで上昇がきつかったこともあり、続けて買い上がる意欲もない。主力株が先導してきたが指数が堅調ならば、個人投資家による中小型株への物色意欲も強まる。

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