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サプライチェーン回復傾向で買い安心感

日経平均 9797円 +148円 出来高16億7003万株

東証1部 値上がり1357 値下がり198

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高や為替の円安基調を好感した買いが先行。寄り付き前発表の5月鉱工業生産が市場予想を少し上回ったことや、電力株への買い戻しなどの国内要因に支えられた。追加の手掛かり材料難から、買い一巡後は伸び悩んだが、高値圏でしっかりした値動き。

後場に入ると今晩のギリシャで控える財政緊縮案の採決を前に様子見ムードが強かったが、月末特有のドレッシング買い観測もあり上値を切り上げ。外部環境の好転が買いのきっかけになったが、、最近は月末・月初が高い傾向にあるため、需給で動いている。

日経平均はレンジの上限にあるが、ギリシャよりも米国景気の回復が肝心。チャートの形は良いが、外部要因に左右されやすい。週末発表のISM製造業景気指数や、来週発表の雇用統計を受けてNY国株が崩れれば、日本株も下押す可能性が高い。

今晩のギリシャは財政緊縮案の採決を控えており、可決の可能性が高い。

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