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震災後初、75日移動平均線を上回る

日経平均 9678円 +81円 出来高17億6117万株

東証1部 値上がり1144 値下がり406

東京株式市場

前場の日経平均はNYダウが急速に下げ渋り、日経平均は安心感から買いが優勢。週末ということもあって積極性は乏しく、上値は限定的。

後場に入ると週末で商いは伸び悩んだが、上海総合指数などアジア株高を背景に、先物への買い戻しを中心に上値を追って、日経平均はザラ場9700円に迫った。

国内では、自動車を中心に期待できる通期見通しが発表されているが、強い米国の経済指標などが発表され、外部環境が好転してこないと、トレンドも変化したとはいえない。中国株の上昇は、石油備蓄の放出でインフレ警戒感が薄れたという見方もできる。
リスク警戒感は後退。

米国は原油安が重しになったが、消費関連が強含みで推移。日本株は下値の打たれ強さが意識されているため、買いが優勢。日銀によるETF買い入れ期待も指摘されている。レンジ相場の往来は続くが、押し目待ちに押し目なしの状態。

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