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個別材料銘柄で勝負

日経平均 9596円 +32円 出来高17億2603万株

東証1部 値上がり577 値下がり945

東京株式市場

前場の日経平均はNY株安を嫌気した売りが先行したが、一巡後に先物主導で下げ渋りプラス圏へ浮上する場面もみられた。上海総合指数が軟調に推移すると、マイナス圏へ押し返された。

後場に入ると手掛かり材料難で商いは伸び悩み、前日終値を挟んで動意薄の展開が続き、上げに転じるが上値は重く、大引けにかけてマイナス圏へ押し返されたが下値も限定的。

来週に予定されているギリシャの財政緊縮案の採決が注目。可決されればIMFやEUからの援助を取り付けられる。中国も足元で金融引き締めの効果がみられる。相場の流れが変わったというには早いが、相場の重しになっていたものが少しずつなくなっている。

FOMCの結果については、NY株は織り込みきれていない。景気の見通し判断引き下げでQE3があるなら上昇するが、ないのなら調整する。次回のFOMCまで様子見。

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