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ギリシャ内閣信任を可決の材料で切り返す

日経平均 9629円 +169円 出来高19億1193万株

東証1部 値上がり1465 値下がり136

東京株式市場

前場の日経平均はギリシャ問題の前進で欧米市場が軒並み上昇し、東京市場も流れを引き継ぎ、主力株を中心に海外勢の買いが入り、日経平均はザラ場130円超高を付け9600円に迫った。

後場に入ると現物・先物とも断続的な買いを支えにジリ高歩調。レンジから抜けてはいないため、上値を追うには時間を要する。

7月3日にユーロ圏財務相会合が開かれる予定で、それまでギリシャ問題が相場をかく乱しそう。一方、今晩の米国ではFOMCの結果公表を控えるが、FRBが景気認識を変更するか否かに注目。下方修正するようならば新たな緩和を期待する声も強まる。変更しない場合は、短期的にネガティブ。

米国の経済指標が好転してくるようなら、日米とも戻りを試す可能性は十分にある。

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