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終値ベースで3営業日ぶりに9400円台を回復。

日経平均 9459円 +105円 出来高16億194万株

東証1部 値上がり1308 値下がり241

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を好感した買いが先行したが、21~22日のFOMCを前に積極性は乏しく上値は限られて、9400円を挟んで小動き。

後場に入ると9400円を割り込むなど伸び悩んだが、アジア株の堅調推移を背景に持ち直しの動きとなって一段高。FOMCなど重要イベントを前に様子見ムードも強く、売り買いともエネルギー不足。

ギリシャ問題は7月の早い段階にも方向性が決まる。米国で経済指標の発表も相次ぎ、国内では業績予想の開示が増えている。イベント通過による動きやすさと相まってくれれば、目の前にある懸念材料を意識しなくても済む環境になる。

22日のバーナンキFRB議長の会見が注目されるが、QE2(量的金融緩和第2弾)終了を前に大きな政策転換は期待できない。相場はイベント通過で動きやすくなるが、会見の内容次第では失望売りに押される可能性も高い。

来週後半から重要な経済指標の発表が相次ぎ、7月1日に発表されるISM製造業景気指数で分岐点とされる50を割り込んでくるようだと、景気減速懸念が強まる。

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