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25日移動平均線に抑えられる

日経平均 9607円 -13円 出来高16億8303万株

東証1部 値上がり567、値下がり895

東京株式市場

前場の日経平均は小高い水準でもみ合いとなったが、積極性は乏しく上値は限られた。日銀金融政策決定会合の結果公表や、大引け後に発表される東電の決算待ちで、見送りムードが強い。

後場に入ると週末のポジション調整もあって売りに傾いたが下値は限られ、日銀は金融政策決定会合で政策金利の現状維持を決定したが、市場の反応は限定的。手掛かり材料に乏しく、5日移動平均線と25日線に挟まれて動意薄の展開が続く。

NY株が堅調に推移してくれれば日本株も上値を試せるが、足元では日米とも材料出尽くし。来週もこう着した相場が予想される。

決定会合の注目点は前回の西村副総裁が基金の増額を提案したように、新たな政策が議論されたか否か。

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